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かわいい幼女にしびれごな

たまに書きます

あけましておめでとうございます。

今年こそは最終1ページ取ります。
今年もよろしくお願いします。

没案②

ていきこーしん

没案②

この前よりも弱そうなやつら



ランターンに後出ししてくる相手を水タイプにすることでソーナンスの負担を減らす+カウンターやミラコを無効化させずに狩ろうとした。

相手に水浸し→こちらソーナンスに交代のターンで相手も交換してくることが多くうまくいかなかった。

ただランターンは流し性能が非常に高いので水浸しはよく決まった。

また何か浮かんだら追加します




ブログ10万アクセス

どうもこんにちは。

タイトルの通り、開設から1年と少しで10万アクセスを達成することができました!

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今後ともどうぞよろしくお願いします。

【ORASシーズン12使用構築】海姫龍王Kingdom ~The guards of Voltstones~【最高2104 最終2047】

ポケモン 構築記事
どうも、ぼとるんです。いつものように構築記事です。
構築名はまたROGぽけにもらいました。
 
スマホからの閲覧を推奨します
無断リンクですので問題があれば消します
 
✴はじめに✴
 
前シーズンはメガユキノオーに浮気していました(それでもクチートは使っていた)が、何人かがブルンクチート構築を使用してるのを見てまた使いたくなったので組んでみました。以後文体が変わるためご注意を。
 
✴構築経緯✴
 
構築のテーマは「不利対面を覆す」。本来では不利対面である相手を有利対面へと変える型をいくつか採用して対戦を有利にすることを目的にしている。
つまりはじるぽけさんの記事
における軽視する対象とも言えるポケモンを採用し、採用した時点で型を考慮されにくいことでのアドバンテージを取っていこうという考え方。どのような型なのかは個別解説で。
 
 
まず目をつけたのがブルンクチートで一貫する電気やゲンガーに強く出れるメガリザードンXである。このポケモンをアタッカーとして採用する上で止まるポケモンを考えると、ランドロスカバルドンなどといった地面タイプでこれはクチートの弱点とも被ってしまうと考えた。

そこでこういったポケモンを逆にカモにしてしまおうということでリザXを鬼羽型で採用した。結果的にこれは大成功でクチートと合わせて誘うポケモンを起点にして全抜きできることも多かった。

リザードンクチートガブリアスを強烈に誘うのでそれらに強いゲッコウガを採用。スカーフにも対応できるように耐久を振った型にした。

また、相手の電気タイプに強い電気枠として今まで採用していたライコウを霊獣ボルトロスに変更。地面の一貫を切ることができるのが強みであり誘うボルトロスとも撃ち合える。

最後に電気を無効化できる地面枠がやはり欲しかったこと、ゴツメ枠がおらずブルンゲルだけではガルーラに隙を見せやすいことなどから興味があったゴツメドサイドンを採用した。ステロも欲しかったためこの枠は正解だったと思う。
 
✴個別解説✴
 
以下、採用順に個別解説。
 
 
 
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いつもの。詳しい調整等はこちら。
 
噛み砕くガルーラが増えたり零度スイクンが出現したりと逆風ではあったもののやはり対ガルーラバシャーモ性能は抜群で信頼できるトリル要員。
ドランとラッキーがそれぞれ鬼火と小さくなるを持ち、毒を切った個体が増えた結果このポケモンでも倒すができるようになったのは追い風。冷B/水手裏剣/ダストシュート/けたぐりのような技構成のゲッコウガも詰ませることができる。
 
 
 
 
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これもいつもの。ただし剣舞を切って身代わりを入れている。理由としては剣舞をするタイミングが減った印象を持ったこと、身代わりを残しつつ相手をふいうちで処理→もう一体も身代わりを盾にしつつ処理というのが単純に強そうだったから。軸のポケモンの技を変えるというのはかなり思い切った行為だが身代わり貼る場面も多く、性能も申し分なく今の環境なら剣舞よりも使いやすそうだと思った。
 

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配分はこちらのものをお借りした。
 
 
個人的にのこのポケモンを使うなら霊獣ランド抜きは必須。
このポケモンを処理しようとしてくるマンムーや霊獣ランドロスマリルリあたりを逆にハメることができ、そういったポケモンに対策を一任している構築(例えばライコウランドなど)ならば全抜きすることもできる。メガ前ならポリ2のDLもAが上がり有利を取れ、クチートも受けられるのも強い。
 
よく後出ししてくる襷ガブリアスなどもニトチャ+ドラクロでこの調整なら落とせる。増えたトノラグ雨に対しても大抵のすいすいメガラグラージをニトチャ1回で抜かせるため、トノにニトチャ→脱出ボタン発動→ラグラージ対面で鬼火でかなり有利になれる。
 
相手が有利だと思って動いてくる対面はこちらからすると本当に楽で、やりたいことが遂行できるのが弱いはずがなかった。
 
 
 

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配分はこちらのものをお借りした。
 
 
一時期話題になった(?)信用可能ゲッコウガ
。前シーズンゲッコウガを使っていてスカガブの逆鱗を耐えれればとても楽になれると思っていたため耐久振りのこの型。
 
技は切る理由のない冷Bは確定、前期使っていてゲンガーが居座ってくる場面が見受けられたため悪の波動、スイクンマンムーへの打点として草結び。最後に先制技が欲しかったためかげうち。クチートの誘うヒードランウルガモスへの打点として水技が欲しい時もあったが切れる技がなかった。今期はスイクンが強いシーズンだと思っていた草結びを切るのは論外。
 
初手で出てくるボルトロスに対してもラムのみで電磁波を気にせず居座ることができる。仮に耐えられても後述の霊獣ボルトロスに交換すればよい。また、構築上初手にキノガッサを誘うため影うちを選択し相手のマッハパンチを空振りさせ冷Bで無償突破することができる。
相手のカバルドンの欠伸展開にも強いためとても構築とマッチしていたように思う。
 
個体をくださったかざはねさんに感謝。
 
 
 

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配分はこちらものをお借りした。
 
 
ブルンクチートで一貫する電気、地面を無効化できる構築の電気枠。従来通りのライコウでは代わり映えがなくつまらないと思って代わりを探していたところおかゆさんの記事で弱保霊獣ボルトロスという存在を知り興味を持った。
相手のボルトロスとの対面でリザードンに麻痺を入れられたくない時に電磁波を無効化して繰り出し、めざ氷を受けつつ保険を発動させ、高速移動を積み全抜きをする流れがとても強かった。岩石封じを選択してくるランドロスも起点になり得る。
 
また、リザードンで相手の物理アタッカーに鬼火を入れてしまえば無理やり起点にできる場合もあるためシナジーがある(相手のゴツメマンムーなどに対して)。火ロトムもめざ氷を選択してくる場合が多いため普通の型では勝てなくて突破できる可能性がある。拘っていないためガブ+スイクンの並びでも対応できる。
 
個体を貸してくださったちゃんゆうさんに感謝。
 
 
 
 
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配分はこちらのものをお借りした。
 
 
氷技、秘密の力を持ったガルーラが激増し、ランドロスでは削りが十分にできないという環境になったためグロ+冷Pを耐える可能性のあるゴツメドサイドンを採用。ゴツメダメージを与えられない秘密の力を半減できるのが他のゴツメ枠に比べた強みだと思う。
技は一致高火力の地震は確定。エッジよりも命中率が高く便利な連続技のロックブラスト。相手の削りを意識しているためステロ。ラスト1枠はメタバを採用していたが使用するタイミングが無かったためランドやガブに打ち込める冷P。スイクンの熱湯を耐える調整ならばメタバが採用価値のある技になると思った。
数値が高いためある程度雑に扱っても役割を遂行してくれる。
 
個体をくださったトンべリさんに感謝。
 
 
✴終わりに✴
 
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最高レートは2104(画像は初めて2100に到達した時のもの)。最終レートは2047。溶かした分を上げて2100には5度到達している。
2100からレートを上げることができなかったのは選出の下手さがあったと思うので選出例は省略。正直かなり考えて組んだ構築で自信もあったためプレイングの面で弱かったのは自分の実力不足。
S13こそはこの悔しさをバネに最終1ページ目を目指したいと思う。
 
ここまで読んでいただきありがとうございました。何かあればコメントかTwitterまで。
 
 
 
 

ゴツメ枠

クチート入りの構築におけるゴツメ枠とはクレセのように相手の物理アタッカーを受け切る役割ではなく多くのポケモンを削り負担をかけ、ふいうち圏内に入れることではないだろうか。もちろんクチート+クレセの並びはトリルや月光乱舞もあるため非常に強力なのは言うまでもない。
削るということを強く意識するならクロバットというポケモンには可能性を感じる。

ブレバ 怒りの前歯 羽根休め @1

@1は挑発、毒々、追い風、とんぼ返り あたりからの選択。
怒りの前歯による削り(+挑発)+クチートの不意打ちが単純だが非常に強力。クチートの不意打ちに合わせて身代わりを貼ってくるポケモンに対してもクロバットのすり抜けで貫通することもできる。ガルーラの捨て身程度なら耐えることができる数値も持っており、ゴーストタイプ以外には定数削りを行えるのがとても強い。

自分はくろがね氏の調整
で使用していたが、ガルーラとの対面でボルトロスを後出しされても定数削りを行えることなどもとても強力だった。挑発などの便利な補助技やSが速いこともあって非常に腐りにくかったので取り巻き次第ではいい構築が組めるかもしれない。

不利対面を有利に

意表をつきつつ、(積み技があり)全抜きを狙える、何より特定のポケモンを誘いやすい。こういった性質を持ったポケモンを補完として採用するのは強いのではと。
特にランドロスは持ち物の自由度が高く、特定の役割を持たせるよりも奇抜な型で相手のポケモンを誘って倒す方が強いと思っている。役割を持たせて腐る例としては、ゴツゴツメットで採用したが冷Bガルーラに何も出来ないといった状況で実際にそういった場面は増えているように思う。

霊獣ランドロス@残飯

じしん みがわり うちおとす ビルドアップ

誘うカバルドンに対して圧倒的に強く、吠えるがなければそのまま起点に。冷Bを切って毒々やスキルスワップを採用したクレセリアや遅いボルトロスが増えたこともありかなり動きやすかった。

これはほんの一例だが通常の型では勝てないポケモンたちを起点にできる型は非常に強力であり、このポケモンはこのポケモンに処理を一任といった構築に対して圧倒的な強さを誇るのは間違いない。こういったポケモンは他にも沢山いるが自分が使用中のため秘密(´艸`)

没案

ポケモン

結構頑張って考察したけど弱かった並び

 
 
イバンジバコ+メガゲンメガゲンガー
 

最近使ってたやつ。イバンジバコイルで頑丈からの死に際重力で催眠ゲンガー展開。
イバンジバコは交代際零度での事故がなかったり悪巧みボルトとの撃ち合いに勝てたりと電気枠、鋼枠としてとても強力であったが、重力展開というコンセプトはとても弱かった。
何が弱いかというとジバコイルが重力を展開出来なかった場合や、ゲンガーで3タテを目指す場合は素催眠に頼ることになったり、ギルガルドバシャーモのケアをしっかりしないとそもそも選出できなかったりという具合。
もし組むなら裏にアローなりを置くことをオススメする。
ただしイバンジバコは読まれない+ストッパーとしての性能も持てるので現環境で採用するメリットは大きいと思った。
 
 
 

ブルンゲルを潮吹き眼鏡で採用したブルンクチートバシャーモのフレドラ2発でブルンゲルが乱数で死ぬのでものすごく弱い。普通のトリルブルンの方が数倍は強かった。
もし組むなら別のトリル要員(ポリ2がベストだと思う)を裏に置きつつバシャーモのケアを甘えないこと。
 

メガハガネールで物理、ニンフィアで特殊の広い範囲を見れると考えた。メガハガネールでステロを撒いてドラゴンテールで削り、隙をみて爆発。後続のニンフィアのあくびでさらにステロダメを稼ぐor起点を作りエースで〆るというのを目指した。
しかし相手の居座りや交代の読みが難しい、エースにメガ枠を使えない、単純に弱いので解散。これはメガ枠のする仕事ではない。
メガハガネールを使いたいなら鈍いトリルがいいと思う。



まだまだあるけど飽きたのでいつか続き書きます。