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かわいい幼女にしびれごな

たまに書きます

【ORASシーズン9使用構築】亡霊ブルンクチート【最終2150】

どうもぼとるんです。

今期も自分の満足できる結果を残すことができたので使用した構築を公開させていただきます。

※基本的にスマホからの閲覧を推奨します



 
✴はじめに✴
 
前の記事
で紹介したようにブルンゲル+ランドロスの並びが強いと考え、この2体から構築をスタート。
 
単純にタイプ的に補完が取れることと、ブルンゲルを使うにあたってトリックルームというギミックは読まれにくく強力であると感じたためメガクチートを採用した。
クチートの天敵であるバシャーモガブリアスグライオン等に対してはブルンゲルランドロスで見れたり、トリルをすることでクチートが有利になることができたりとこの並びは非常に強かった。そしてこの3体で辛いポケモンを残りで補完するという形をとった。
 
✴個別解説✴
 
詳細


技構成:地震/岩石封じ/ステロ/とんぼ
 
構築の地面枠として採用。ゴツゴツメットを持たせることで物理アタッカーを削り、クチートの不意打ち圏内に入れたり、ステロを撒いてウルガモスやトリルクチートで抜いていく場を整えたり、ライコウと組ませてサイクルを回すのが主な役割。
 
威嚇によって構築全体の物理耐久の底上げも担っている。クチートと組ませる上で地面無効の地面枠であり自然にステロを撒けるということがとても使いやすかった。
 
1ヶ月厳選したランドロスガルーラれいとうビームで10秒で死んだ時は泣きそうだった
 
 
ブルンゲル@オボン
特性     :呪われボディ
実数値 :秘密
性格     :図太い
技構成 :熱湯/トリックルーム/挑発/自己再生
 
環境に刺さっておりガルーラバシャーモランドロスマンムーなど非常に広い範囲の物理アタッカーや低速の受けポケモン、拘りアイテムを持ったポケモンを特性や熱湯による火傷、タイプなどで誤魔化すことができるポケモン
 
トリル+クチートの構築を組む上で、ポリ2と異なりバシャーモルカリオに勝てるトリル役としての性能を高く評価し、このポケモンを採用した。カバルカが増えたことや、剣舞を持ったバシャーモが増え、叩き落とすの搭載率が下がったのも追い風に感じた。
 
クチートランドロスの威嚇と合わせてより物理受けとしての性能が安定する。物理受けの役割に特化にさせたいなら熱湯だけでは運が絡み不安定なためトリックルームを切って鬼火を持たせ、トリックルームの始動役としてなら自己再生を切るべきだが欲張ってこの型になった。挑発は受けループに繰り出したり、クチートの不意打ちを安定して撃つことができたり等外せないと思った。
熱湯の火傷、呪われボディの発動率など運要素の強いポケモンであるが環境に非常に刺さっており欲張ってはいるがトリル役としても物理受けとしてもしっかりと役割を果たしてくれた。
 
特性     :威嚇→力持ち
実数値 :謎調整
性格     :意地っ張り
技構成:剣の舞/じゃれつく/叩き落とす/不意打ち
 
この構築のメガ枠であり妖の一貫を切る鋼枠。前述の2体と相性補完が取れていてトリルを活かせるメガとして採用した。
 
炎の牙は打つ場面があまり無く、剣舞不意打ちでの抜き性能を捨てることが嫌だったためこの技構成。
ランドロスの威嚇と合わせて物理を沈黙させることもでき非常に優秀だった。月光乱舞のようなサポートがあるわけではないので消耗し過ぎたり、状態異常に気をつける立ち回りが重要。
 
 
特性    :プレッシャー
実数値:165-*-95-167(252)-121(4)-183(252)
性格    :臆病
技構成:瞑想/めざ氷/ボルチェン/10万
 
ここまでで辛い高速電気、スイクンマリルリに対する圧力として採用。ランドロスとの相性も優れていてサイクルを回すことができる。
 
この枠は最初ボルトロスであったが選出段階で高速電気の選出を抑制させたいことやスイクンの冷凍ビームで抜群を取られることが気になりライコウを採用した。
 
またュウキさんの記事
を読んで自分にはない発想であった瞑想搭載の襷ライコウに非常に興味を持った。使用感は瞑想ボルチェンで後出ししてくる相手に負担をかけることができたり、ガブリアスに居座って負担をかけることができたりとサイクルを回す上でも終盤の抜きエースとしても非常に使いやすく強力だった。
 
 
特性    :炎の体
実数値:161(4)ー*ー85ー187(252)ー125ー167(252)
性格    :臆病
技構成:大文字/蝶の舞/めざ/ギガドレイン
 
ここまでで辛いナットレイや面倒なジャローダ、ゲンガー等を起点にでき、クチートを選出できない場合に妖の一貫を切ることができる炎枠として採用。状態異常技を持ってるポケモンが役割対象に多いためラムの実を持たせた。
 
技構成に関してはステロを撒くことで再び数を増やしたボーマンダカイリュー、襷ガブを倒せるめざ氷を採用。めざ地ではないためドランには役割が持てないが数が少ないドランピンポでめざ地を採用するよりは竜に役割を持てる氷の方が選出時にも腐りにくいと感じた。
 
また、スイクンや水ロトムと撃ち合うことや回復して先制技を耐えることのメリットが大きいと感じたためギガドレインを採用。
ステロと合わせて止められるポケモンがとても少なく環境に刺さってると強く感じた。
 
 
特性    :肝っ玉→親子愛
実数値:秘密
性格    :陽気
技構成:グロウパンチ/身代わり/岩雪崩(→秘密の力)/不意打ち
 
二体目のメガ枠として採用。ここまで面倒なヒードランフシギバナに対して弱くないという条件を満たしていて汎用性の高いメガシンカとしてガルーラを使わない理由がなかった。技構成は愛用してる身代わり雪崩。安定した打点を持たせたいことから秘密の力。最速なのでガルーラミラーもかなり強気に立ち回れた。
 
 
 
✴基本選出✴
ランドでステロを撒いてトリルクチートで抜いていく。トリルが読まれることは少なく、勝ちを拾いやすかった。
 
ステロとトンボルチェンで削りつつクチートの不意打ちで縛ったり、ガルーラでグロパンを打って抜いていく。初手のガブライコウ対面でガブを削っておかないとランドロスの負担が大きくなり負けにつながるので注意。
 
ステロを撒いてウルガモスで抜いていく。ウルガモスが止まったら裏のメガで倒していく積みサイクルに近い形(?)。つらいゲンガーマンムースイクンに対してはこの選出が多かった。
 
 
✴辛い相手✴
カバルドン(クチートガルーラも受けられてしまう)
キリキザン(威嚇が2体いるため)
ヒードラン(特に毒みが)
・ゲンガー+マンムー+スイクン
 
 
 
✴構築の使用感✴
 
誰も使っていないようなブルンゲルというポケモンを上手く動かせるか不安だったがいざ使ってみると、とにかく動きやすく読まれにくいことからトリル+α(火傷や金縛り)をできたり、ラキグライムドーの選出の受けループならば一体で壊滅させることもできた。
またステロを撒いて襷を潰しつつトリルクチートで抜いていったり、トンボルチェンで削り強力な先制技で縛ったり等勝ちパターンが多く作りやすかった。
構築全体でカバルドンヒードランの処理に不安が残ることが課題だろうか。
  
最終レート&最終順位。
f:id:bottle_poke:20150513065607j:image
 
✴終わりに✴
 
新しいクチートの相棒としてブルンゲルに少しでも興味を持たれたならぜひ使ってみて欲しい。
 
何かあればコメントかTwitterで@bottle_pokeまで。ここまで読んでいただきありがとうございました。

ブルンゲル:100 60 70 85 105 60 合計480
この種族値で流行る未来が見えない…w