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かわいい幼女にしびれごな

たまに書きます

【ORASシーズン11使用構築 】氷砂皇姫illumination【最終2156】

ポケモン 構築記事
スマホからの閲覧を推奨します。今回は特に画像が多いため注意してください。
無断リンクなので問題があれば消します。
 
 
 
S11で使用していた構築の記事です
使ってたやつら
 450.png ゲッコウガ
 145.png
m18.png m26.png
  
かっこいい構築名はまたまたROGぽけから。皇姫が鋼姫とかけられているという拘りの構築名ですね。
サブロム記事
 
✴はじめに✴
 
パーティのコンセプトは「ゲッコウガを通す」こと。
 
S10の終わり頃、黛ぽけさんに「S11同じ構築使わない?」と声をかけられ使いたかったエンテイゲッコウガの並びを自分が持ちかけ、他の4体を一緒に考えてくださった。
 
エンテイゲッコウガの並びはS10でマッチングした相手の構築にありとても魅力を感じたものである。
ゲッコウガは流行った厨パとも呼ばれる並び(ガブガルボルトスイクンゲンガーバシャ)を壊滅させることも可能で、S10の構築記事を見ているとゲッコウガの処理は襷を持ったポケモンであったり、削れてなければ1発は耐えれるといったポケモンに任せきってる構築が自分含め多く、ゲッコウガは今まで以上に環境に刺さっていると感じた。
 
ゲッコウガが相手をする上で辛いのは耐えたり上から電磁波を撒いてくるポケモンポリゴン2クレセリアボルトロスだと思いそれらに強いエンテイを並びとして採用。この2体から構築をスタートした。
詳しい採用理由などは個別解説で。
 
 
✴個別解説✴
採用順に個別解説。個体の詳細は画像やリンクを参照。
 
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環境に刺さっているポケモン。技は物理と特殊どちらを主体にするか迷ったが、両刀ガルーラカバルドンが処理されてしまった時に困らないようけたぐり採用の物理型で採用した。削れたバシャーモファイアローを処理できたり舞ったウルガモスも倒せる水手裏剣、フェアリーに打点を持てるダストシュート、最後にマンダやガブリアスを倒せる冷凍ビーム。火力upのために命の球を持たせた。
 
見込んだ通り環境にささっており、処理ルートが襷持ちや削れてなければ耐えるポケモンに依存してるパーティも多く見受けられた。
ゲッコウガを対面からは処理できても、後出しから対応できないポケモン(例、襷ガブリアスマンムー)が多いため、そのようなポケモンを初手に出すよう誘導することもできる。
 
ダストシュートは威力0のゴミ技なので一生使いません。
 
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並びとしての採用。ゲッコウガの苦手なポケモンに繰り出してみがまもを展開していく。
ゲッコウガが悪の波動を搭載していないため不利になるゲンガーやギルガルドにも大体勝てる。
 
このポケモンの強いところはやはり聖なる炎の追加効果で、後出ししてくるガブなどの物理アタッカーに火傷の追加効果を引ければ圧倒的に有利になれる。またプレッシャー+みがまもで遅い拘りアイテム持ちなどは封殺することもできる。
かなりの期間チョッキで使っていたがポリ2やクレセに勝てないことやマンムーガルーラなどの上を取りたかったことからこの型に変更した。
 
火傷や毒による削りはゲッコウガを通すというコンセプトに合っており、構築で重いヒトムやサンダー、ウルガモスなど痒いところに手が届くポケモンといった感じだった。
個体を貸してくださった方に感謝。
 
 

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一般的な物理受けカバルドンゲッコウガを上から殴ってくるバシャーモファイアロー、スカガブやガルーラに強いポケモンとして採用。砂やゴツメによって相手を自然に削りゲッコウガの圏内に入れやすくすることも評価できる。
ランドロスでは回復手段が無いため何回も後出しすることを考えると怠けるのあるカバルドンの採用が優先される。
 
相手を削ることをより強く意識するなら岩石封じを切ってステルスロックが相応しいが役割対象のランドロスやアローなどに打点が欲しかったためやはり切れないと思った。
 

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配分はこちらのものをお借りした。
 
ここまでで重いスイクンやミトムに強いメガ枠。
S10で使用していたブルンクチートではマンダマンムースイクンの並びにかなり苦しめれ鬱憤がたまっていた。 S10の終盤から「来期はマンマンスイをボコれるメガノオースタン使うぞ」と決めており結果としてこの構築に入ってきた。
 
メガユキノオーはサブロムで使いたいと思っていたポケモンだが、この構築に霰とつぶてによる削り性能がマッチしていると思い採用してみた。この判断は大成功で、ゲッコウガに麻痺を入れるため初手に出てくボルトロスや襷を持ったガブやマンムーに合わせて対面させれば吹雪を打つだけでパーティを半壊させていたり、ゲッコウガを止める駒を倒したりと勝ちをとても作りやすかった。
 
つぶてのダメージを少しでも上げるために性格は勇敢、メガシンカ前の特性は防音で採用した。
防音のメリットは
・スキンハイボ勢に強くなれること
・好きなタイミングで霰を降らせられること
 
で、今回は後続のポケモンが霰で削れしまうのを防ぐことができるのは大きいと考え防音で採用した。実際にかなり役立つ場面は多く、例えばニンフィアに対してサンダーのボルトチェンジからノオーを出せば相手が眼鏡だった場合無償降臨ができる。
 
 
技は
氷のつぶて…役割上確定。霰ダメ込みでガブを乱数。
 
ふぶき…タイプ一致の高威力技。無振りだがC振りの非メガノオー並の火力が出せる。
 
ウッドハンマースイクンやミトム、マンムーなどに打ち込む。反動が痛いので打つタイミングには注意する必要がある。
 
ここまでの3つはほぼ確定で、候補として
 
地震…交代読みでドランをはじめとした炎タイプに当てたり、メガシンカすることでSが下がるためギルガルドとの対面で勝てたりする。打つ場面はそれなりに多かった。
 
宿り木…宿り木の効かない草タイプに強いため通りはよい。味方のサポートにもなったりより安定した削りを行える。宿り木を入れるなら守るを入れた方がよいと思う。
 
絶対零度…流し性能の高いポケモンなので交代際に当たれば強いがこの技に頼らずとも突破できる相手は多い。Sも遅いため施行回数も稼ぎにくくあまりオススメしない。
 
身代わり…個人的に面白そうだと思っていてボルトロスの10万やスイクンの冷B程度では壊れないため残せる場面は多いと思う。面白いのはメガシンカ前の特性が防音のため身代わり貫通の音技で倒されることがないこと。
ただしウッドハンマーと合わせて自分のHPがどんどん削られていくため注意が必要。
 
このあたりが候補となる。完全に好みの問題なので自分の構築に合わせていくとよい。数値が高くとても頼れるポケモンでもっと評価されてもいいと思った。
 
参考までにダメ計
 
図太い4振りサンダーの熱風
 
割合:85.3-101.5%
乱数1発(6.3%)
 
 
 
割合:73.1-86.3%
確定2発
 
4倍や一致弱点耐える辺りおかしい。
 
 
サンダー

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H…余り
C…火力を確保するためぶっぱ
S…スカーフで1舞最速メガギャラ抜き
 
サブロムでノオー+エンテイ+サンダーを使いたいと思っておりこの構築に並びを持ってきた。構築全体でSが遅いためスカーフを持たせてみた。
ゲンガーやゲッコウガ、リザYなど面倒なポケモンの上をとって殴ったりガルーラをボルチェンで削りつつカバに交代したり(裏にいるカバルドンを考慮して猫騙しを打たれることは少なかった)とスカーフの役立つ場面はとても多かった。
積んだルカリオや舞ったメガギャラのストッパーとしても機能する万能ポケモン
微妙に火力が足りなかったりするので天候ダメで削れば圏内に入るパターンも多かった。選出率はおそらく1位。
個体を貸してくださった方に感謝。
 
 
無振りガブリアスへのめざ氷
 
割合:91.8-109.3% 
乱数1発(56.3%)
 
 
f:id:bottle_poke:20150729115629j:image
 
H…ぶっぱ
ABD…余り振り分け
 
謎調整
 
マリルリクチートミラーを意識してAは最低限確保しつつSに振り分けた。育成したのがXYのS1なので調整は参考にはならないと思う。
 
ここまで鋼枠がいないこと、メガ枠が余っていることからメガクチートを採用。またスリップダメージで相手を削ればふいうちで縛ることができると考えた。
ここまで重めなポリ2にも対応できたり威嚇によってパーティの耐久を底上げできたりと便利なポケモンで、トリルが無くても活躍できた。ただメガユキノオーがとても選出し易いせいでこのポケモン自体の選出率は2,3割だった。
メガ前だとフェアリーのスキンハイボが受からない鋼枠だがこの構築はエンテイと防音ユキノオーがいるためニンフィアサーナイトがいても無理に初手に出す必要は無い。
 
✴選出✴
 
気を付けるべき所だけ。
 
マンムーがいると大抵初手に出てくるためノオーを合わせる。
 
ガルーラ(初手)+ガブ+スイクンのような選出をされることが多いためこちらは
サンダー(初手)+カバルドン+ノオーの選出でガルーラをボルチェンで削りつつカバを出してガルーラと1:1を取り、ノオーの一貫を作る。初手のガルーラサンダー対面では大抵グロパンを打たれる。
 
 
✴おわりに✴
 
最終&最高レート
 
f:id:bottle_poke:20150915185401j:image
 
このシーズンは今まで使ってこなかったメガシンカであったり、並びを使いたかった。結果としてシングルでは珍しいメガユキノオー入りの構築となった。
そして何よりも対面厨パがORAS最強の並びだとか結論パだとか言われることが気に食わなかった。まだまだシングルは結論と言われる並びができるほど煮詰めきれておらず、強い並びや構築が眠ってると思っているのでどんどん開拓していきたいし、していってほしい思っている。
 
 
ここまで読んでいただいてありがとうございました。何かあればコメントかTwitter:bottle_pokeまで。